華原朋美が芸能界引退へ!薬物中毒とのうわさ。
朋ちゃんは、きっと心も体も弱い子なのだろう。芸能界には向いていなかったよう。朋ちゃんなりに芸能界休業・復帰を繰り返しがんばっていたものの、心身が回復せず引退という寂しい結果となってしまった。
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朋ちゃんは「会話にならない状態」で、携帯電話もメールも通じないとのうわさ。
朋ちゃんは自宅マンションにも戻っていないらしい。
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歌手の華原朋美(32)が所属するプロダクション尾木から契約解除を通知されたことが29日、明らかになった。華原は今月半ばから仕事を立て続けにドタキャン。26日を最後に電話やメールでの連絡も取れない状態になっているという。今年5月に3度目の休業から復帰したばかりだったが、所属事務所では、これ以上のマネジメントは不可能と判断した。
所属事務所によると華原は19日にフジテレビ系音楽バラエティー「新堂本兄弟」のリハーサルをドタキャン。翌20日は7月のコンサートリハーサルが行われたが、そこにも姿を見せず、21日のニッポン放送「テリー伊藤のってけラジオ」の生ゲストも無断で欠席した。
立て続けに仕事に穴を開けたことで、事務所側は今後について対応を協議。26日には尾木徹社長が電話で話し合ったが、「会話にならない状態」で、それ以降は携帯電話もメールも通じなくなったという。自宅マンションにも戻らない状態が続いていることから、これ以上のマネジメントは不可能と判断。連絡が取れなくなっていることから配達証明郵便を送付し、28日付で契約を解除することを通達した。尾木社長は「断腸の思いです」と話した。
音楽プロデューサー・小室哲哉(48)との破局以降、華原は薬物への依存度を深めていったという。睡眠薬、精神安定剤、風邪薬、鎮痛剤…。処方せんを守って服用している分には問題ない「薬」が、「彼女の場合は飲む量が尋常ではなかった」(所属事務所)。事務所側はマネジャーを24時間態勢でつけて目を光らせていたが、「間隙(かんげき)をついていろいろなルートから手に入れてきてしまう」といういたちごっこ状態だった。
00年7月の「進ぬ!電波少年」で、8か月に及ぶアメリカロケをへて2度目の仕事復帰を果たしてからは心身ともに比較的安定していたが、昨年12月に主演した「ユーミンソング・ミュージカル ガールフレンズ」のころから再び悪化。「急性気管支炎」「急性声帯炎」も患い途中降板し、3度目の休業を余儀なくされていた。最近も深夜や朝方におぼつかない足取りで歩いている姿が目撃されており、「新堂本兄弟」のリハーサルをドタキャンした19日夜には、東京・西麻布で倒れ病院に運ばれる騒ぎを起こしていたという。
3度目の仕事復帰になった今年5月。三重県の伊勢神宮で行われた神事「お木曳き」にゲスト参加した際には、「再起できますように」とお参りし、尾木社長にも「やります、私は」と話していた。7月からは地方コンサート、年末にもディナーショーなどが組まれていたがすべて白紙に。度重なる奇行と休業を繰り返してきた朋ちゃんだが、今度ばかりは「復帰」の2文字は見えてこない。
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